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札幌 ホームページ制作

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開業にホームページは必要?新規開業前に知っておきたい理由

執筆者の写真: surestack
surestack
8月27日
読了時間: 6分
札幌 ホームページ制作

「開業したばかりだから、ホームページはまだいい」は危険なサイン。


開業・会社設立を控えているとき、やるべきことは山積みです。登記手続き、資金調達、取引先との調整、スタッフの採用――そんな忙しい時期に「ホームページはとりあえず後回し」と考える経営者は少なくありません。


しかし、この判断が後々のビジネス機会の損失につながるケースは非常に多いのが実態です。


今や見込み客の約8割は、初めて連絡を取る前に企業のWebサイトを確認すると言われています(出典:各種BtoBマーケティング調査)。開業直後のタイミングで「会社のホームページがない」「情報が古い」「手作り感が強い」という状態では、せっかくの商談や問い合わせの機会を逃してしまいかねません。


この記事では、新規開業・会社設立を控えた経営者の方に向けて、開業前にホームページを準備すべき具体的な理由をお伝えします。


開業時にホームページが必要な5つの理由


1. 「信頼できる会社かどうか」はホームページで判断される


創業間もない会社が最初に直面するハードルは、信頼の獲得です。実績がまだない分、「この会社は大丈夫なのか?」という目で見られることは避けられません。


そのとき、見込み客が真っ先に確認するのがホームページです。


  • 代表者のプロフィールや顔写真が掲載されているか

  • 事業内容・提供サービスが明確に説明されているか

  • 所在地・連絡先・会社概要がきちんと整理されているか

  • デザインや文章のクオリティが一定水準を保っているか


これらが揃っているだけで、「きちんとした会社」という第一印象を与えることができます。逆に言えば、ホームページがない、あるいは情報が不十分なだけで、それだけで信頼を失うリスクがあるのです。


開業準備の段階でホームページを整えておくことは、「見た目の信頼性」を最速で確立する手段です。


2. 営業資料・名刺代わりになる


創業初期は、新規顧客を獲得するために経営者自身が積極的に動くフェーズです。商談・展示会・交流会・紹介など、さまざまな場面でホームページが「営業ツール」として機能します。


名刺を渡した後、相手が最初にすることは何でしょうか?多くの場合、「名刺に載っているURLをその場でスマートフォンで検索する」です。


そのとき、以下のどちらが印象に残るでしょうか。


  • パターンA:スマートフォンで見やすく整ったホームページが表示される

  • パターンB:URLを開いてもページが存在しない、または情報が最低限しかない


答えは明白です。会社設立直後から、ホームページは「24時間動き続ける営業担当者」として機能します。


3. 問い合わせ・資料請求の窓口になる


ホームページには問い合わせフォームを設置することができます。これにより、営業時間外でも見込み客からの問い合わせを受け付けられる体制が整います。


特に店舗を持つビジネスであれば、「営業時間」「アクセス方法」「サービス内容」「予約方法」といった情報をホームページに集約することで、電話応対の負担を大幅に減らしながら、新規顧客の取りこぼしを防ぐことができます。


開業当初は人員も限られているからこそ、Webで自動的に集客・問い合わせを受ける仕組みを早期に構築しておくことが重要です。


4. SEO(検索エンジン対策)の資産が早期から積み上がる


SEO対策は、ホームページを公開してから効果が出るまでに一定の時間がかかります。一般的に、検索結果の上位に表示されるまでには3〜6ヶ月、場合によっては1年以上かかるケースもあります。


だからこそ、開業前・開業直後のタイミングでホームページを立ち上げることに大きな意味があります。早く公開すれば、それだけ早くSEOの資産が積み上がり、「地域名+業種」「サービス名+地域」などのキーワードで検索上位を狙える可能性が高まります。


例えば、「ホームページ 制作 札幌」のようなエリア特化型のキーワードでも、適切なSEO施策を積み重ねることで、開業後の安定的な問い合わせ獲得につなげることができます。


競合他社がすでにSEO対策を進めているなか、「開業したら始める」では大きな後れを取ることになります。


5. 採用・取引先開拓にも影響する


ホームページは顧客向けだけでなく、採用候補者や取引先へのアピールにも機能します。


求人票を見た応募者は、ほぼ確実に会社のホームページを確認します。「どんな会社なのか」「どんな雰囲気なのか」「代表はどんな人なのか」――それらが伝わるホームページがあることで、採用応募率は大きく変わります。


また、新たな取引先候補から「御社のホームページを拝見しました」と言ってもらえることは、信頼の証であり、ビジネスを加速させるきっかけになります。


開業前のホームページ制作で押さえるべきポイント


最低限盛り込むべきコンテンツ


開業直後は制作予算や時間が限られる場合もあります。そのような状況でも、以下のページ・情報は必ず準備しておきましょう。


| ページ | 掲載すべき情報 |

|--------|----------------|

| トップページ | 事業コンセプト・キャッチコピー・主要サービスの概要 |

| 会社概要 | 社名・代表者名・所在地・設立日・事業内容・連絡先 |

| サービスページ | 提供サービスの詳細・料金の目安・特徴・強み |

| お問い合わせ | フォーム・電話番号・営業時間 |

| 代表プロフィール | 顔写真・略歴・創業の想い |


シンプルでも構いません。情報が整理されており、読んだ人が「安心できる」と感じられることが最優先です。


デザインと更新のしやすさも重要


ホームページは「作って終わり」ではなく、事業の成長とともに更新・拡充していくものです。そのため、WordPressなど自社でも更新しやすいCMS(コンテンツ管理システム)を採用しておくと、後々の運用コストを抑えることができます。


また、スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)はいまや必須です。検索流入の約6割はスマートフォンからとされており、PC表示だけを意識したサイトでは機会損失が生じます。


開業 ホームページ 必要に関する参考写真(2枚目)

まとめ:「開業のタイミング」こそホームページ制作の最大のチャンス


開業・会社設立のタイミングは、ゼロから正しい形を作れる唯一の機会です。後から「やっぱり作り直したい」となると、時間・費用・労力がかさみます。


  • 信頼性の確立

  • 24時間稼働する営業ツール

  • 問い合わせ・集客の自動化

  • SEO資産の早期積み上げ

  • 採用・取引先開拓への貢献


これらすべてが、開業前にホームページを整えることで同時に実現できます。


「何から始めればいいかわからない」「費用感が不透明で不安」という方も、まずは専門家に相談することをおすすめします。


株式会社シェアスタック(SURESTACK)では、札幌を拠点に、新規開業・会社設立に合わせたホームページ制作からSEO対策・Webマーケティングコンサルティングまで、一貫してサポートしています。制作実績やサービス詳細もぜひご覧ください。

開業のためにホームページ制作が必要と感じられている方は、まずはお気軽に無料相談・お問い合わせからご連絡ください。



 
 
 

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