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Google広告のキャンペーンタイプ-検索ネットワークキャンペーン①-




Google 広告は大きく分けて5種類あり、目的に応じて使い分けられます。

広告の種類は「キャンペーンタイプ」と呼ばれます。


今回はそのうちの1つ、検索ネットワークキャンペーンについての記事を投稿します。


検索ネットワーク キャンペーンの種類と特徴

Googleの検索ページやGoogleマップ、また検索パートナー(Google検索と提携している価格.comやLivedoorやExciteなどのポータルサイト)のサイトで

検索画面に検索結果と連動して表示される広告を「検索連動型広告」と呼びます。

この検索連動型広告全体を管理するのが、検索ネットワークキャンペーンです。


検索連動型広告は以下のように分類されています。


①テキスト広告・動的検索広告・電話専用広告

②ショッピング広告

③イメージ広告・動画広告


今回は①テキスト広告について見てみましょう。


【テキスト広告について】

検索画面の上部や下部に「広告」という表示付きで掲載される文字だけの広告です。

検索連動広告のほとんどが、このテキスト広告に相当します。

広告主はあらかじめキーワードを設定しておき、そのキーワードとマッチした広告が表示されます。

テキスト広告は、広告の上から順に以下のような構成になっています。

  1. URL

  2. 見出し

  3. 広告文

「URL」はユーザーが広告をクリックしたときに表示されるアドレスです。

ランディングページなど、ユーザーを誘導したいページのURLを載せます。

ここに電話番号を表示させることもできます。


「見出し文」は全角15文字(半角30文字)の広告文を3本まで作成できます。

見出しと見出しの間は「|」(縦線記号)で区切ります。

ユーザーの困りごとや問題意識に訴えられるよう、ユーザーが利用するであろう検索キーワード(検索クエリ)を含んだ見出し文を作成することが重要です。


「広告文」は全角45文字(半角90文字)までで作成します。

ユーザーの困りごとに対してどんな解決策があるかを提案するだけでなく、「今すぐお見積りを」「今すぐ電話を」「今すぐ価格表をチェック」など、CTA(行動を促すフレーズ)を入れます。


【動的検索広告について】

動的検索広告は、ユーザーが入力した検索クエリに従ってURLやタイトルが「動的に生成」される広告です。

一見、通常のテキスト広告と同じように見えますが、

ユーザーが使用した検索クエリに最適なWebページのURLとタイトルが表示されるようになっています。


広告出稿側がWebサイトのURLを入力すると検索クローラが読み込み、コンテンツの内容を把握します。

そして、ユーザーが検索したクエリに合わせ、最適なURLをランディングページとして掲載します。

さらに、ユーザーの目を引く最適なタイトルをユーザーに合わせて生成します。

通常のテキスト広告はタイトルも広告文もすべて自身で作成しますが、

動的検索広告の場合は広告主が作成するのは19文字×2の広告文のみです。

この広告文は、どんなタイトルにも当てはまるような一般的な内容にしておくのが良いでしょう。


例えば、ユーザーが「A駅 タワマン 耐震設計」と検索したとします。

そこでタイトルは「A駅徒歩圏内 免震・耐震に優れたタワーマンションなら」と自動的に生成され、

その物件が掲載されているページを表示します。

動的検索広告は、キーワードをあらかじめ設定する従来の検索連動型広告よりも幅広い層にリーチすることが可能になります。


【電話専用広告について】

スマートフォンなど、電話機能のついているデバイスに掲載される広告です。

カギの紛失やトイレの故障など、すぐに対処が必要なユーザーの役に立つのが電話専用広告です。

画面に表示された電話番号をタップするだけで、すぐに電話がかけられる仕組みになっています。


いかがでしょうか。

テキスト広告1つにとっても、目的に併せて細分化された仕組みになっています。


次回は

②ショッピング広告

③イメージ広告・動画広告


についての記事を投稿します。


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